そんなことも知らずに買ったの!?
うーむ、某所でSONARをいじっているのですが、
引き続き最近のDAWがサッパリわかりません。
 
最近はパンとかボリュームとかの入力をペンツールなどで
グラヒカルに書き込み、オートメーションとか呼ぶのが流行のようですが
まあ実際の中身はコントロールチェンジのハズですよね? 
と思ったら実は違うようで混乱しています。
 
え?オートメーションってコントロールチェンジじゃないの?
いや、オーディオにもかかるんだから当たり前じゃね?
と言われればそうなんですが…
あと、カーソルを早送りしたり巻き戻したりしても即座に
反応するあたりも違う気がします(コレは便利)
 
 
じゃあコレがコントロールチェンジじゃなくって
オーディオ的な編集だとしたら、外部音源には効かなくなるの?
でもそれだとMOTIFとかがスーパー使いにくいような?
内部的にユーザーのわからないところで音源を判断してるとか?
 
 
とボリュームを変更するだけでオマエはクエスチョンマークを何個使ってんだ
という感じのテキストになってしまったり。
 
いや、別にそれはわからなくても使えるんですけど
どんな処理をしてるのか判らないと気持ち悪いのです。
 
ところでオートメーションはTTS-1には効かないから
コントロールチェンジで操作しろと取説に書いてあるのですが
なぜかバッチリ効いています。
もしかして私が今使ってるコレはオートメーションじゃないのでは…?(そこから!?)
 


| 03:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
Cakewalk Music Creator 4
最近は安くていいDAWがいっぱい出ててうらやましいです。
うーむ、わしが始めたときにこれがあったらのう…
(御主人、ウデは変わらないっスよ。)
 
ミュージック・クリエーター4 CW-MC4
ミュージック・クリエーター4 CW-MC4
ローランド
 
というわけでCakewalkのMusic Creator 4というソフトが
7000円と非常に安く、しかも操作系やGUIは大体SONARらしい
ということで大変よさげという話。
 
付属しているTTS-1というソフトシンセも、従来のVSCより
ずっと高性能で中身は昔2万円ぐらいしたHyperCanvasというウワサだし、
そのHyperCanvasはもっと昔に7万円ぐらいした
SD-80というハード音源互換というウワサです。
(あくまでウワサ)
 
というかGMっぽいソフトシンセが欲しい人はTTS-1のためだけに
買っても損はないのでは…とか一瞬思ったけど、
きっとDXiなので他のソフトでは動かないでしょう…!
 
 
SONAR系って難しそうじゃない?国産シーケンサーの方が安心じゃない?
という向きもあるかと思いますが、確かに難しそうなんですけど、
SONARは今凄く売れてるからXGworksみたいに
いきなりなくなったりしない(多分)という安心感が逆にあるんだって!!
マジで!!!(切実)
 
ということで1万円以下で打ち込みをはじめたかったり、
ミクを買ったらもうお金が少ないという人にはなかなかよさそうです。
あきらめても余り損しないし、上達したら同じ系の上位ソフトも充実しています。
 
というかCubase系は安いソフトでも3万円ぐらいするので
お金がなければ実質一択かも。

ミュージック・クリエーター4 オーディオ・レコーディング・パック
ミュージック・クリエーター4 オーディオ・レコーディング・パック
ローランド
| 04:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
この例示は適切なのか…?


というわけでとどまるところを知らないミクミクブームですが、
まあ私もコンピューターで音楽をやってるワケですから
気にならないワケはありません。
 
 
というか正直かなり欲しいです。
 
「へえ?どんな曲をつくるつもりなの?」
 
「え?いや、持ってたらそのうち役に立つこともあるかなと思って…」
 
「だめだコイツ、早く何とかしないと」
| 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
FL STUDIO 7 XXLエディション
無事に制限を取っ払った密林カードでついにFL STUDIO 7を導入しました。
ポイントポイント…うふ…うふふ(思う壺)
 
 
グレードはXXLエディションのクロスグレード版です。
XGworks4.0が対応外なのは以前書いたとおりですが、
昔GSのデータを見るために買ったSSWがいい仕事をしました。
 
ちなみにXG系は次期バージョンが開発されない上、
Vistaにも未対応だと言うことなので、ユーザーの方は早めに
次のソフトに慣れておかないと作曲する気が失せて
サイトのテーマがなんだかわかんなくなったりします。気をつけて!
(オマエだけだよ…
 と思ったらひょいさんのサイトがマジでなくなりましたね…)
 
 
FLの使い心地には体験版でそれなりに慣れていましたが、
左側のエクスプローラーっぽいアレの意味がやっと解りました。
 
要はファイルを指定するだけで最適な処理を実行
(エフェクトなら指定したトラックにかける?
 WAVならサンプラーに読み込む)
してくれる大変ありがたい機能のようです。
伊達に画面の20%も占有してないのね。
 
 
固定音源を使うことも不可能ではないようですが、
どちらかといえばVSTiやサンプラーで作った方が面白そうです。
というわけで操作に慣れつつ久しぶりに頑張って
カチカチしようと思います(手入力)
 


| 02:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
うーむむ
FLは本まで買ってきといて結局導入を見合わせました。
FPCというドラムサンプラーが面白そうだったのですが、
その入力方法がピアノロールというのがどうも…


Kick ■■■■■■■■■■■■■■■■
Snare ■■■■■■■■■■■■■■■■
Hi-Hat ■■■■■■■■■■■■■■■■


みたいな感じに全部リズムマシンで入力したいんですが、
そのためにはパーカッションの数だけ
FPCを立ち上げないとないといけない、ような、気が、する。

いや、FPCがマルチティンバーなら1つで行けんじゃね?
という声がたった今聞こえてきたのですがどうなんだろう?
後で調べようと思います。
 

それに伴い、ソフトシンセで今までの曲を置き換えてみようと
現在フリーのVSTiをフラフラと探しています。

FMシンセサイザーとオルガンとシンセベースのVSTiは
死ぬほど充実しているのですが、
当初の予想通り生楽器のものは少なくて残念。
(録音が面倒な上、面白くないから誰も作らないんじゃないだろうか)
| 12:26 | comments(2) | trackbacks(0) |
FLメモ
フレーズはいじるけど一曲にするのがダルい状態を打破するため、
FLのデモ版をダウンロードして戯れていました。

何でフレーズを作る部分の他に下方にも貼り付ける場所があるのか?
とか左のエフェクトみたいな名前がついたエクスプローラは何かとか、
そもそもデモ版の機能制限がわからない(セーブできるの?できねえ…)とかありますが、
全体的には「ほほう、これはなかなか…」といった感じです。
 

特にドラムの入力がステップ形式で、必要な楽器だけ追加できる方式は
使いもしないドラムセットが全部タテに並ぶ従来のMIDIと比較して
入力が実に簡単です。この入力方法を考えた人は天才ではないでしょうか?
(え?リズムマシン?昔からある…あ…はい。)
 

私みたいな古いシーケンサー使いだと、入力方法とか意味が判らないことが
結構あるので解説本が欲しくなりますが、公式サイトのコラムは機能紹介に留まってるので
ちゃんとしたデモ版の取説を作って、デモ版とアマゾンにリンクを貼って
アソシエイトでウッハッハということも今なら可能かもしれませんね。

因みにどれぐらい私の技術が古いかといえば、XGworks4.0は古すぎて
クロスグレード版ライセンスが適応できません。
というわけで3万円オーバーは高いので
もう少しデモ版で様子を見ようと思います。
| 10:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
Linuxニュース
Linuxがらみで気になるニュースが二つほど。
DELLがLinuxをインストールしたパソコンを売るらしい
Linux用DAWにもいいのがあるらしい
 

DELLパソコンにインストールされるディストリビューションは
Ubuntuだそうで、使ったことはないですが
momongaあたりと並んで最近時々聞く名前です。
(日本語ローカライズもされているようです)

いずれにせよメジャーなメーカーがLinuxを標準サポートすることで
Linuxを使う上での最大の難関の1つである
インストールとドライバ探しから開放されるわけで、
上手く運べばユーザーが一気に増えるかもしれません。

それにしても、DELLのサポートがRed Hat → SUSE → Ubuntu と
コロコロ変わるあたり節操が無…その…ごにょごにょ。
 

それにあわせてLinux用DAW「Ardour」ですよ。
スクリーンショットが公開されていますが、
最近のDAWのスクリーンショットでよく見る、波形を直接トラックに
ウニョウニョと貼り付けたような、実に「できそう」な感じの
画面が表示されています。

Linux用の音楽作製ソフトといえばMUSEとかJAZZの
昔のバージョンぐらいしか知らなかったのですが、
なんだかちょっと見ない間に進化してますね。
こっちは英語だけのようです。誰かローカライズしてください(他力本願)。
 

というわけで今のパソコンが壊れるころには
Linuxで音楽製作もできるようになる予感、という話でした。
…まあDELLのヤツは日本では発売されないような気がするんですけど。
| 21:18 | comments(2) | trackbacks(0) |
久しぶりに家にいた
雨でおよそ二ヶ月ぐらいぶりに大学に行かなかったので
久しぶりにシーケンサーを弄れました。


1.テンポとか雰囲気を決める→2.ドラムとかベースのループ素材をペタペタ貼る
→3.音程は適当でいいからリズムだけ合わせてリアルタイム入力する
→4.ピアノロールで修正する→5.曲できる

みたいな行程で作曲できたら良いなあ、
と思って導入したACID6.0 Music Studioですが
3までは確かに非常に簡単なものの、4の修正が
モロに外人インターフェースなのでYAMAHAユーザーとしてはやりにくい感じ。


慣れるしかないのか…でもそれならXGで普通に作った方が速いよ。
でもXGworksはもう新バージョンが出ないんだよ。
64bitとかVistaに環境が移ったら終わりだよ…

とか思い悩んでいたら、またぞろやる気が堕ちて行きます。


やる気を取り戻すため、最近良かった曲メモ。
路上のギリジン (Youtube)
mp3版のファイルもmusieで公開されているみたいです。

アキアカネ (DTMn)
これどんな手順で作ったのか公開してくれないかな。
| 03:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
ホンマかいな…?
ガラス製の音が劣化しないCDが発売。1枚9万8700円(税込み)

例によって要約!
・プラスチック製のCDは透明度が完全でない
・あと、熱によって歪んだりする
・ガラスは透明度が高くて熱の影響を受けないから高音質

第一感は死ぬほど高価だという感じ以外にないですが、
音楽評論家の人にはなにやら高評価の様子。


等倍速でCDDAを再生するときにどれぐらいエラー訂正をすり抜けて
ジッターエラーが出るのか私は知らないのですが、
それならリッピングのスピードを極限まで落として複数回読み込むことで
エラー訂正が可能なリッピングプログラムを作った方が生産的なんじゃないの?

可逆圧縮してHDDから読み込んだほうがバッファがあるから安定だし…
(CDにもあるかも知れないけど)


とここまで考えて気がついたのは
「そんな高級HDDオーディオなんてこの世に存在しない」ということ。
CDの素材差が有意差なら、HDDオーディオで音楽なんて聴けないのかも。
| 02:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
そろそろ音楽を
最近ちょっと時間が取れていなかったので、
溜まってきた脳内曲をメモるために久しぶりにシーケンサーを起動しました。

思いついていた部分までは結構スムーズに入力できて、
おお、なかなかよい感じではないか。
とか思ってたら、そんなのは最初の20分ぐらいだけで、
考えながら入力しようと思った部分はいつもどおりグダグダ展開に。


私の場合、一曲を最後まで思いつくのを待ってると
恐らくマザー3の開発期間ぐらい時間がかかると考えられます。

なので、最終的に仕上げるときにはいつも
「思いついてないけど、とりあえず入力してみたら?」
的にはじめてみるわけですが、
こういうときに基礎をやってないヤツはツブシが効かない。

というわけで結局時間はかかるんですが、
こちらのほうは大体…まあオールスター感謝祭周期ぐらいの期間でなんとか。
| 03:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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