クリーンルーム道
クリーンルーム(無塵室)内で闘うことを目的として考案された格闘技。
主に技術を盗みに来た産業スパイやテロリストに対して使用される。
従来は空手や柔道などの一般的な格闘技が用いられてきたが、
打撃、投げ等の動作によりパーティクル(空気中の微粒子、クリーンルームの大敵)が
発生してしまうため、1963年に剛田正光らによって
独自の体系を持つクリーンルーム道が創設された。

主な技は関節技や絞め技、室内のクリーンオーラを用いた気孔波等であり、
戦闘の際にほとんどパーティクルを発生させないのが特徴。
また、クリーンスーツを着たままでも技を繰り出せるよう留意されている。

多くの企業ではクリーンルーム内での作業従事者に
二段以上の資格習得を義務付けている。
(※オーラが充実したクリーンルーム内の闘いであれば
初段が武装した海兵隊員と互角と言われる)
| 20:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
バーティカルターン
原動機付自転車で街を疾るときの必須ドライビングテクニック、
 
複数車線ではこれをやらないと危険だが、
やったらやったで危険な気もするよくわからない技術。
でも法律で決まっているのでやらなきゃダメ。
 
つまり2段階右折のこと。

| 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
中性子
筆者が時々実験で使用するとても恐ろしい粒子。
人体への影響は計り知れない。
 
少し浴びると男の子が生まれなくなり、
もっと浴びると子供ができなくなり、
たくさん浴びると彼女ができなくなったりするらしい。
| 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
休日ボケ
TP大学電気系は土日と深夜にはセキュリティが動き、
出入り口の鍵がロックされる。
その際中に入るには、学生証をカードリーダーに読み込ませ、
同時にログを取られて電子錠を開ける必要がある(なお、出るときはオート)
 
休日ボケとは、平日だから別に鍵は開いてるのに、
間違えてカードリーダーにカードを読み込ませてしまうこと。
ピーピーエラーを吐くカードリーダーを相手に苦戦しているときに
スッとドアを開けて入っていく人を見るとかなーり恥ずかしいと言われる。
 
というか恥ずかしかった。
| 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
ファブる
既に一般化したきらいもある動詞。
合成する、作成する、転じて実験するの意。

用例「月曜までに臭いのファブっといて。」
(月曜日までに硫化物を合成してください)

語源は外人が書いた論文に良く出てくる英単語fabricateから。
基本的に上述した意味であるが、「論文をファブる」とは言わない。
(でっち上げる、捏造するなどの意味もあるから良くないとされる。俺に。)
| 12:19 | comments(9) | trackbacks(0) |
深酒鷲巣麻雀アカギ
はるか南方にあるという栃木県から伝来した、禁じられた麻雀。
なぜ禁じられているかといえば、雀荘では迷惑がかかるので出来ないから。

やり方の説明。

フツーに麻雀をして、点棒を失うたびに規定量の酒を飲む。

それだけ。

いくら振り込んでも負けにはならないが、ゲロリと行った時には
たとえ10万点持っていても敗北という脅威のルールにより、
酒さえ強ければ多少麻雀の腕がアレでもどうにかなる。

負けているときに振り込むとマジでグニャりと行きます(酒が回るから)。
本家アカギと同じく、負ければ負けるほど意識が朦朧となっていく。

ぐうっ・・・!馬鹿なっ・・・馬鹿なっ・・・!
始まる前から・・・あの男・・・・飲んでいた・・・!液キャベ・・・・既にっ・・・・・!
| 05:52 | comments(2) | trackbacks(0) |
オレオレ詐欺
不思議卓球用語。二球ごとに交代する卓球のサーブであるが、
長くラリーが続くとどっちの番かわからなくなりがち。

そんなときとりあえず「オレオレ、オレだけど」と言ってサーブしてしまう荒業。
ていうか詐欺。サーブに回転がかけられないと、狙い撃ちされて逆効果になるため、
それを利用した「逆オレオレ詐欺」も存在する。

↓今日は二個更新〜
| 01:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
つじたく
辻卓球(辻は辻斬りの辻)の略。
TP大学工学部卓球スタジアム(別名「廊下」)で卓球をしているときに
たまたま通りかかった知り合いに卓球バトルを吹っかけ、
圧倒的にこっちが有利なコンディションで試合うこと。

さりげなく有利な場所をとり、さりげなく使いやすいラケットを押さえ、
しかもこっちだけウォームアップしているという圧倒的にこっちが有利な状況
…なのだがこれが不思議と結構負ける。

金曜土曜日曜の夜中あたりに結構います。
| 01:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
漢字トーク
中国人の研究スタッフと漢字の筆談で意思疎通を図ること。

これと過去形とかがないヘッポコ英会話の複合ワザでどうにか意思を伝え、
向こうが何言ってるのかわからなくなってあいまいに微笑んで頷く。
後はゆっくりと優雅に席に戻れば、「英語が出来るヤツ」に見えるんだぜ。


元ネタは言わずと知れたマックOSの和名から。
レベルが上がると絶対通じていない日本語が混ざり始め
「感じトーク」に発展する。
| 01:57 | comments(3) | trackbacks(0) |
ナノ
一味足らないアナタの論文のタイトルを応援する、材料学の味の素。
タイトルにこれをつけると研究費が出やすくなったり奨学金がもらえたり
人気薄の学科に大量に新入生が入ったりするらしい。

例えば、

結晶構造→ナノ結晶構造
○○素子→ナノスケール○○素子
応用物理学科→ナノサイエンスコース

などのように用いる。
なお、説明がない場合、結晶は大抵ナノスケールなので
実際にはつける意味は余りない。
また、最近では皆が使うためいい加減飽和しつつあるとか。
| 03:09 | comments(3) | trackbacks(0) |
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