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EDIROL PCR-50
MIDIコントローラー兼49鍵盤MIDIキーボードPCR-50のレビューです。
フェーダー8個にノブ8個、ボタンがたくさんついていて、
MIDI音源やDAWやシーケンサーを制御することができます。
DAWやシーケンサーは対応してるヤツじゃないとダメなので、
買う前にこの辺で対応ソフトをチェックしましょう。




PCR-50はすでに現行製品ではなく、現在はPCR-M50という後継機が販売されています。
私のPCR-50には、鍵盤を押したときのベロシティの反応が重過ぎる
という欠点があるのですが、PCR-M50にはベロシティカーブを設定できるという
改良が施されているらしく良い感じです。

私は金属っぽく塗装されたプラ製品が余り好きじゃないのでその意味でもM50の方が
好きだったりします。買った直後にバージョンアップされる病はもう慣れました…


製品バリエーションが豊富なのも特徴で、PCR-M80(61鍵盤) PCR-M30(32) PCR-M1(25)
など鍵盤違いの製品があります。他にもオーディオインターフェース付きとか
スピーカー付きとかいろいろあり、必要とスペースに応じて選べます。
コントロールだけでなく、演奏もするならなるべくでかいヤツをどうぞ。


鍵盤以外のボタンの質感がゴム製でペナい。設定がMIDIバルクなので面倒。
バスパワーだと電源を切っても青色ダイオードが付きっぱなしになって寝るときまぶしい。
などが主な欠点ですが、DTM製品としてはあまり値段が高くないものなので、
その辺には目をつぶることにしています(まぶしいだけに)。

また、地味にバスパワーのMIDIインターフェース機能が便利であり、
MIDI音源の電源を入れ忘れてシーケンサーがエラーを吐くなんて、
想像しただけで作曲する気がなくなるストレスとはオサラバです。


ボタンによるDAWのショートカット制御が、設定次第で最強に効率化できたりするので、
コントローラーを持っていない人とか、まだPC-70などの
余り操作子がない物を使ってる人にオススメです。





同様にPCR-50の評価をされている、
よしだこうすけ氏のブログ
音楽機材.net
にトラックバックさせていただきました。
| 21:35 | comments(3) | trackbacks(0) |
Comment
管理人様、はじめまして。五十嵐 智と申します。
突然に申し訳ありません。質問です。
実はPCR-50を入手して、アダプタ、ドライバを入れて、USBをつないでXP環境でMIDI音源もあるんですが、さっぱり鳴りません。問い合わせたところ、MUSIC CREATORを買わないかといわれたのですが、買わなくても使えないでしょうか?
きっと管理人様ならば、お詳しいかと思いまして。どうかご教導をお願い致します。   五十嵐 智
Posted by: 五十嵐 智 |at: 2011/01/20 5:28 PM
MIDI音源とPCR-50をどちらもパソコンにUSBで接続すると、パソコン側にMIDI信号を解釈するソフト(MUSIC CREATORとか)が必要になります。

それ無しで使用するなら、PCR-50のMIDI-OUTとMIDI音源のMIDI-INをMIDIケーブルで直接接続すると信号が直接伝達されるので動作すると思います。

ただし、PCR-50から出力される信号とMIDI音源に入力される信号の形式が対応しているかわからないので、鍵盤以外のキーのデータはPCR-50に添付されたソフトでパソコンから設定する必要があると思います。
Posted by: 大 |at: 2011/01/23 12:44 AM
またご存知かも知れませんが、音声はMIDI音源の音声出力から出ます。パソコンから音を出すにはパソコンの音声入力にMIDI音源の音声出力をミニプラグで接続し、ボリュームコントロールからライン入力のミュートを解除する必要があります。
Posted by: 大 |at: 2011/01/23 12:48 AM








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